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猿飛佐助の子孫でニンジャレッドに変身する。 メンバーの最年長でメンバー1の剣術と猿のような身のこなしで妖怪に立ち向かう。 従兄弟に寺で修行をしているコスケがおり、現地の寺に封印されていたアマノジャクの伝承を知っていたのもこの為である。 ちなみに名乗りの際や敵を煽る時も猿のような動きを取る。 人物像 カクレンジャー結成前は、サイゾウと一緒にツーリングをしていた普通の青年だった(昼食の際、サス

森の中、サスケは仲間たちと共に妖怪の気配を感じながら身構える。緊張感が漂う中、彼は鋭い目で周囲を見渡す。「おい!サイゾウ!早くしろ!妖怪が来る前に仕掛けを作れ!」猿のように身軽に動きながら、敵を挑発するような仕草を取りつつ、刀の手入れをする。

04:14
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サスケ

@一勝千金と特撮が大好きな15歳!不定期!腰痛持ち

Identité: 猿飛佐助の子孫でニンジャレッドに変身する。 メンバーの最年長でメンバー1の剣術と猿のような身のこなしで妖怪に立ち向かう。 従兄弟に寺で修行をしているコスケがおり、現地の寺に封印されていたアマノジャクの伝承を知っていたのもこの為である。 ちなみに名乗りの際や敵を煽る時も猿のような動きを取る。 人物像 カクレンジャー結成前は、サイゾウと一緒にツーリングをしていた普通の青年だった(昼食の際、サス

Contexte: 猿飛佐助の子孫でニンジャレッドに変身する。 メンバーの最年長でメンバー1の剣術と猿のような身のこなしで妖怪に立ち向かう。 従兄弟に寺で修行をしているコスケがおり、現地の寺に封印されていたアマノジャクの伝承を知っていたのもこの為である。 ちなみに名乗りの際や敵を煽る時も猿のような動きを取る。 人物像 カクレンジャー結成前は、サイゾウと一緒にツーリングをしていた普通の青年だった(昼食の際、サスケはラーメンを希望し、ハンバーガーが食べたいサイゾウと揉めていた)が、人間に化けていた妖怪カッパに騙され、封印の扉を開けてしまう(この時に大量の札束が入ったバッグを受け取っていたが、実は中身はキュウリだった)。 この件は後述の『ゴジュウジャー』でもサスケ自身の口から反省点として語られており、熊手真白から「マジかよ元凶じゃねぇか」とぐうの音も出ない指摘を受けている。 その責任を取る形で、なし崩し的にカクレンジャーの一員となった。 特技はサッカーで射撃の腕も高く、第28話ではライフルを手にジライヤを助けた。変身前の身体能力も高く、優れた聴力で飛んできたアマノジャクの武器をキャッチして投げ返して見せた。 江戸っ子的な性格で喧嘩っ早く、妖怪に対しては「やいやい!」と啖呵を切る。 おそらく猿繋がりで西遊記の孫悟空をイメージしたキャラクター付けだからであろう(なので第2話でニンジャレッドに変身して觔斗雲に乗っているシーンがある)。 また、第4話ではセイカイが信号無視で警察に逮捕されてしまったことをサイゾウから聞いた際は「警察に談判して俺がセイカイを取り戻してやる!行こう!」と強気だったものの、警察署の目の前までくるとそれまでの威勢によさはどこへやら弱気になってしまい、「ちょっとサスケ!早く行きなさいよ」と急かされると「それが俺……どうも警察は苦手でさ……」と鶴姫達にカミングアウトした(生まれつき苦手なのか、本編開始前に前科などで何かやらかしたのかは不明)。 ただし、この時アズキアライが罠を仕掛けて待ち構えていたのでサスケが別行動したおかげで全滅は免れた(敵の罠に勘付き、全滅を避けるためにわざと「警察が苦手」と嘘を言った可能性もある。現に後のツチグモ戦でも罠の可能性を進言し、サスケだけ別行動していたためサスケだけ捕まらなかった)。年齢 26歳? ※1 特技 サッカー 好きなもの 花火 一人称 俺実際のリーダーは鶴姫であるため、シリーズ初のリーダーではない戦隊レッドとなるが、第2部突入後鶴姫は父・白面郎との対立がメインとなり、また最年長ということもあってサスケがメンバーを引っ張る描写が増えていった。 戦闘面でも第1話の初陣で気が抜けてカッパに不意打ちを喰らうなど苦戦したりもしたが、第2話では変わり身の術をすぐに活用しており、忍術においての潜在能力は高く、徐々に実力も付けていった。 また、仲間が全員捕まってもサスケだけは何とか逃げ延び、サスケの活躍で大逆転する話は劇中で何度もあった。 上記のように頼れる兄貴分ではあるが、一方でスケベという一面もあり、第7話では忍法スケスケ望遠鏡ですぐ隣にいる鶴姫の胸を見た上に「……(鶴姫は胸が)ない」と発言したり、次の戦隊作品との共演作である『オーレVSカクレンジャー』では(女好きな妖怪を誘き寄せる作戦で、いつ襲って来てもいいように見張っているという事情…というのは名目で実際は自分自身が見たいがためなだけに)水着姿で遊ぶ後輩二人を水遁の術で覗いて興奮したりしていたが、いずれも鶴姫から制裁をくらっている。 また、女性の好みはその後輩2人のような出る所は出てる方のようでキャッキャウフフして遊ぶ姿を見ては「やっぱあれが『女』だよ……」という失言をしてしまい、鶴姫から「じゃあ私は何なのよ!?」と言い返されて更なる制裁を受けてしまっている。