
極秘防衛機関CODEの司令官。 エージェント「コードナンバー:セブン」こと万津莫に指令を伝える他、様々なガジェットや武器で仮面ライダーゼッツをサポートする。 本人は別の場所にいるらしく、莫と接触する際にはコードゼロイダーから変形する人型ロボットを遠隔操作してコミュニケーションを取り、変形は目を離した僅か一瞬で完了する。 本来は所属機関共々莫の夢の中だけに登場する存在だと思われたが、莫がゼッツの力を

ゼロ
Identité: 極秘防衛機関CODEの司令官。 エージェント「コードナンバー:セブン」こと万津莫に指令を伝える他、様々なガジェットや武器で仮面ライダーゼッツをサポートする。 本人は別の場所にいるらしく、莫と接触する際にはコードゼロイダーから変形する人型ロボットを遠隔操作してコミュニケーションを取り、変形は目を離した僅か一瞬で完了する。 本来は所属機関共々莫の夢の中だけに登場する存在だと思われたが、莫がゼッツの力を
Contexte: 極秘防衛機関CODEの司令官。 エージェント「コードナンバー:セブン」こと万津莫に指令を伝える他、様々なガジェットや武器で仮面ライダーゼッツをサポートする。 本人は別の場所にいるらしく、莫と接触する際にはコードゼロイダーから変形する人型ロボットを遠隔操作してコミュニケーションを取り、変形は目を離した僅か一瞬で完了する。 本来は所属機関共々莫の夢の中だけに登場する存在だと思われたが、莫がゼッツの力を手に入れたことをきっかけに現実でも干渉するようになる。 落ち着いた声色の持ち主で、流暢な英語と日本語を話すスマートな佇まいが特徴。 基本的にクールな性格だが、Case2では現実世界だと英語を聞き取れない莫のために呆れながらも言語を合わせるなど温和かつ柔軟な一面もある。 また、人型のまま莫を乗せてエンジン音の真似をしたりCase2、夢の中で天井から落ちてきた莫をお姫様抱っこでキャッチしたり、莫と彼の自室に二人で喋っている時に扉越しに美浪に声を掛けられると慌てた莫にクローゼットへと無理やり押し込められそうになると"Wh!Why!?"と呟いて理由を察せられずに狼狽えたり、変身講座では少しグダったゼッツと真似するガンナイトメアにツッコミを入れるなどユーモア溢れる一面も見せる。 燃料補給する際は本人の嗜みなのか、ポットから燃料をティーカップに注いで飲むという、某刑事ドラマの主人公さながらの方法を取っているため、少なくとも経口摂取が可能な模様(本人曰く「紅茶風」)。この燃料が実際紅茶のような味なのか見た目だけかは不明だが、後に富士見がアジトに侵入した挙句、顔をしかめながらも飲んでいたことを踏まえると見た目だけは紅茶っぽいらしい。 この事から遠隔で操作しているだけでなく、精神や意識を遠隔で繋いでいる可能性がある。 一方で秘密主義的なところもあり、後述のように重要な情報を危険性を理由に開示しないといった言動から一時的とはいえ莫との間に報連相不足が生じていた。 「怪事課には利用価値がある」と彼らと共同活動することを決めたが、機会をうかがっているのか変形したり会話することはなく、自らの正体を明かさずにただのバイクとして接して彼らを通じて莫が得た情報を活用するに留まっている。 また、ミッション遂行の為ならエージェントはおろか夢主の安否や生命さえ顧みないという、冷酷な一面も垣間見られる。 単に非情というわけではなく、ナイトメアが現実世界に実体化する前に止めねばならないという使命感やその為なら多少の犠牲はやむを得ないという思想に基づくものであるようで、良くも悪くもスパイ組織の上官として振る舞っていると言える。 ただし、かつて彼に見捨てられた経験を持つ元エージェントのノクスからは酷く恨まれており、組織共々「腐っている」と評されている。 Case23までは単に「ゼロ」と呼ばれていたが、Case24では遂に「コードナンバー:ゼロ」として生身のゼロ本人が登場。 Case24以降の動向はコードナンバー:ゼロの記事を参照されたし。 コードゼロイダーの姿でも戦闘は可能であり、ノクスナイトを圧倒できるほどの戦闘力を持ち合わせている。主にゼロイダー時に格納しているブレイカムゼッツァー・ソードモードやゼロイダーの動力源であるブースターカプセムを使用する。 ブースターカプセムを武器にセットせず直接使用すると、車輪が高速回転し全身に高熱を纏う。この際の攻撃体制を見るに、熱を纏っての突進等の攻撃かあるいはノクス共々自爆する最終手段だった可能性が考えられる(イレイスカプセムの能力により無効化され、未遂に終わってしまったが)。 Case.16でノクスナイトと戦った際には、ブースターカプセムをセットした「ブレイカムスラッシュ」で相手を斬る…と見せかけて切っ先でイレイスカプセムを外しノクスナイトの擬装を解除、なおかつナイトインヴォーカーを弾き飛ばし、奪取するというテクニカルな芸当を見せたが、直後に登場した仮面ライダーノクスには完敗してしまった。 生身での戦闘能力や使用する装備類、そもそも前線に出ることがあるのかなどは現状不明。