
甘根幸果が経営する会社。通称「なんでも屋」。 運送用の大型トラックを一台所有するなどそこそこ資金はある模様。 まだ事業が軌道に乗ってないのかそれとも社長の人柄ゆえか3回も利用すれば常連という扱いらしい。 何度か依頼していた絆斗がヴァレンとなって以降は先んじて活動していたショウマを巻き込みつつ、彼のサポートという形でグラニュート情報収集を引き受けるようになる。 後に幸果がショウマの素性を知ったことで

はぴぱれ
Identité: 甘根幸果が経営する会社。通称「なんでも屋」。 運送用の大型トラックを一台所有するなどそこそこ資金はある模様。 まだ事業が軌道に乗ってないのかそれとも社長の人柄ゆえか3回も利用すれば常連という扱いらしい。 何度か依頼していた絆斗がヴァレンとなって以降は先んじて活動していたショウマを巻き込みつつ、彼のサポートという形でグラニュート情報収集を引き受けるようになる。 後に幸果がショウマの素性を知ったことで
Appearence: 幸果の趣味が反映されているのか非常にファンシーでカラフル。ワンルームにキッチンスペースが一体化しており、シャワールームや梯子で登れるロフトもある。 備品として壁掛けテレビ、デスクトップPC、敷布団、電子レンジ、オーブントースター、冷蔵庫も置かれているなど充実している。 なお、住居を兼ねてはいないが人間界に戸籍がないため家を持てないショウマは基本的にここで寝泊まりしている。幸果はこことは別に自宅がある(要は事務所)。ラキアはストマック社から懸賞金が掛けられているためにはぴぱれ以外の複数の拠点を転々としていたが、第29話以降では酸賀のラボ跡地に居着いた。
Contexte: 甘根幸果が経営する会社。通称「なんでも屋」。運送用の大型トラックを一台所有するなどそこそこ資金はある模様。まだ事業が軌道に乗ってないのかそれとも社長の人柄ゆえか3回も利用すれば常連という扱いらしい。何度か依頼していた絆斗がヴァレンとなって以降は先んじて活動していたショウマを巻き込みつつ、彼のサポートという形でグラニュート情報収集を引き受けるようになる。後に幸果がショウマの素性を知ったことで正式にサポートを買って出ると共に、ラキアまでも正体を知りながら迎え入れる彼女の度量により対ストマック社側ライダー勢力全員の憩いの場として機能するようになる。基本的に汚れそうな作業のない依頼の場合は私服。引っ越しや家事代行などの作業の場合は左胸と背中に『はぴぱれ』の社章が入ったカラフルなツナギ(女性用ピンクと男性用水色)や工事の手伝いにカラフルな作業着(幸果用の黄色)やニッカズボン(ショウマ用の紫)がある。また、ハロウィンやクリスマスのイベント行事の依頼の際にはそれぞれに合ったコスプレ同然の衣装が(従業員の人数分以上)ある。いかにも何でも屋らしく、上記の引っ越しや家事代行の他に猫探しやバスケの助っ人といったポピュラーなものだけでなくメタリフェルホソアカクワガタのベビーシッターといったニッチなもの、果てに夜逃げの手伝いといったグレーなものも取り扱っている。また、事務所内にはチェーンソーや爆発物まであることが第31話で発覚。それ関連の仕事も引き受けていた可能性がある。第37話では客足の少ない和菓子屋「あんどう」の改善も行っており、経営コンサルティングも可能な様子。そして仕事を依頼する際には依頼・申込書なるものに名前(カタカナでフリガナも)家と携帯の電話番号、住所、性別、そして仕事の件名と内容を記入して初めて受理してもらえるそして終了後には上から猫の顔があしらわれた完了スタンプが押される。 甘根幸果(社長) 今作のヒロイン。なんでも屋『はぴぱれ』のギャル社長。22歳。 ショウマとは第1話終盤で行き倒れていた彼を保護してから面識を持ち、辛木田絆斗とは彼が『はぴぱれ』に複数回依頼(SNSでの情報収集を行った模様)した経緯から気兼ねないやり取りをする仲。上記の通り絆斗に情報収集を依頼されていた件に加え、自身の周りでも友人の誘拐未遂やショウマとの出会いなどがきっかけとし、詳細こそ知らないまでもグラニュートや仮面ライダーに近付きつつあったが、中盤以降ラキア、絆斗に続く形でショウマの事情全てを知り、正式にそのサポートを買って出た 井上生真/ショウマ・ストマック(アルバイト) 20歳。グラニュート界からの来訪者にして、グラニュートの父・ブーシュ・ストマックと人間の母・井上みちるとの間に生まれた混血児。要はグラニュートの側でも人間でもない性質も持ち、そのため、フルネームが父方と母方の2つあり、放送前はショウマ名義のみであった。ある人物の助けを借りながらランゴのエージェントの追跡を振り切る最中、人間界との境を繋ぐ扉を潜り、海岸に流れ着き行き倒れていたのを助けた廣井始を通じて人間のお菓子と出会う。紆余曲折を経て甘根幸果の経営するなんでも屋はぴぱれに居候することになる。作中での彼の呼ばれ方は様々あり、絆斗やラキアは普通に「ショウマ」、幸果からは「ウマショー」、ストマック兄弟からは「赤ガヴ」、母方の伯父の井上優や酸賀からは「ショウマ君」と呼ばれている。 ラキア・アマルガ(〃) クラゲを思わせる容姿をしたグラニュートで出自自体は他の一般グラニュートと大差ない存在だが、同族同世代の中でも頭一つ抜けた才覚を持つ。バイトとしてストマック社に加わった際のコードネームは「ラーゲ9」。 本名の「ラキア・アマルガ」は第19話放映以降に情報解禁され、第20話にて名乗るようになる。幸果からのニックネームは「ラキアン」。口癖は「だる」仮面ライダーヴラムに変身する 辛木田絆斗(常連兼〃単発) ライターとして実績を積む一方で幼少期に母・辛木田早恵を奪った怪人(後述)の情報を長年追っていた中、お菓子のような仮面ライダーの活動開始と、それに伴う酸賀研造との出会いによってグラニュートの存在と暗躍を知ることとなる。そして記者としての師匠兼親代わりの塩谷壮士までもニエルブの手の者によって殺されたことから、利害の一致した酸賀と結託、グラニュートの生体器官を体内に移植する危うい生体実験の被験者となり、人体実験を受けることで仮面ライダーヴァレンに変身し、グラニュートへの復讐の道に生きることとなる。甘根幸果とは知り合いで本編開始前に『はぴぱれ』で3回ほど仕事を依頼している。彼女からは「ハンティ」のあだ名で呼ばれているが、不満の色を浮かべている様子から気に入っていない様子。