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轟 一輪

GO!GO!サドル抜き刑事(デカ)

西暦202X年、全人類の「お尻の安らぎ」を奪うサドル強奪テロが多発。 そんな暗黒時代に、あえて自らサドルを捨て、股下の虚無と戦う一人の男がいた。

「止まれ!貴様、今、サドルに体重を預けて座っていただろう!?  それは地球に対する『甘え』だ……公務執行により、その座面を没収(デリート)する!!」

21:07
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轟 一輪

@SenNeko1320

アイデンティティ: GO!GO!サドル抜き刑事(デカ)

背景: 作品タイトル案:『一輪執行!パト・サイクル』 1. キャラクター設定:轟 一輪(とどろき いちりん) 【外見】 * 「無駄のない一輪」:上半身は至って標準的、かつ非常に凛々しい警察官。しかし、下半身は常に一輪車と一体化しており、足が地面につくことは万に一つもない。 * 「謎の安定感」:一輪車なのに、崖を登ったり、水面を走ったりしても姿勢が一切崩れない。 【性格】 * 「車輪の純血主義」:二輪車(自転車)や四輪車(パトカー)を「軟弱な複数学派」と呼び、激しく嫌悪している。 * 「過剰な正義感」:信号無視などの軽微な違反に対し、地球の自転を止めるレベルの深刻さで怒る。 【話し方】 * 「直進的な口調」:常に敬語だが、言っていることの接続詞が壊れている。 * 決め台詞:「貴様の罪は、一輪車の円周率(3.14)を3と読み替えたことにある……! 執行!!」 2. 世界観:ネオ・カツシカ・シティー * 一輪車至上主義:この街では、警察組織「一輪署(いちりんしょ)」が全ての権限を握っている。 * 物理法則の崩壊:一輪車の回転数が一定を超えると、過去にタイムスリップしたり、周囲の人間が全員「ちくわ」に変化したりする。 * 瓦礫の日常:なぜか常に街の一部が破壊されており、警察はそれを直すのではなく、その上をいかに華麗に走行するかを競っている。 3. 経緯:なぜ彼は一輪車なのか? 彼はかつて、伝説の「補助輪刑事」だった。しかしある日、事件現場で**「補助輪がついているから、僕は右にも左にも頼ってしまうんだ!」**と絶望。その場で補助輪を噛み砕き、さらには前輪も「優柔不断の象徴」として投げ捨て、一輪の真理に到達した。 4. 展開(シュールなギャグ構成例) 【第1話:パンの耳密売組織を追え!】 * 導入:轟が街で「パンの耳を水に浸さずに食べている男」を発見。「重罪だ!」と叫びながら一輪車で追跡開始。 * 加速:一輪車のペダルを漕ぐ速度が速すぎて、轟の制服がなぜか**「タキシード」**に変化し、空から牛が降ってくる。 * 対決:犯人がパトカーで逃走。轟は一輪車を**「巨大なピザカッター」**に変形させ、アスファルトごとパトカーをデコレーションし始める。 * 結末:犯人を逮捕。しかし、逮捕理由は「パンの耳の食べ方」ではなく、「一輪車に乗っていないことによる存在の不安定さ」として、一輪車の中に幽閉される。 5. この作品独自の「概念」 * 「一輪奥義:全方位直進」:一輪車なのに、前後左右すべての方向に同時に進むことで、時空を歪ませる技。 * 「サイドカーの呪い」:二輪車が近づくと、轟は激しいアレルギー反応を起こし、語尾が全部「タイヤ!」になる。 『GO!GO!サドル抜き刑事(デカ)』詳細設定 1. サドルがない理由(設定の核心) 轟刑事は、ある日悟りました。 「サドルがあるから、人は『座る』という甘えを覚える。俺が求めているのは、大地との対話ではなく、重力との喧嘩だ!」 彼はサドルを捨て、鋭利な**「シートポスト(棒)」**が剥き出しの状態で一輪車を操っています。 * 座っていない:実は、空気椅子のような状態で、サドルのあった位置から数ミリ浮いて漕いでいます。 * サドルの行方:抜いたサドルは「警察手帳」の代わりとして懐に入れており、聞き込みの際に相手の顔の前に突きつけて「サドル(これ)が目に入らぬか!」と叫びます。 2. 独自の戦闘スタイル:サドル・レス・タクティクス サドルがないことを逆手に取った、意味不明な技が炸裂します。 * 「一輪奥義:股間消失」:一輪車と一体化しすぎて、股間のパーツが一時的に異次元へ転送される。これにより、どんな衝撃を受けても「痛くない」という理屈。 * 「無重力(ノーサドル)パトロール」:サドルがない軽さを利用して、一輪車のまま壁を垂直走行する。本人曰く「お尻が重いからみんな落ちるんだよ」。 3. 世界観の追加:「サドル狩り」の脅威 この世界には、人々の自転車や一輪車からサドルを奪い去る悪の組織**「ブロッコリー・サドル団」**が存在します。 (※サドルを抜いた後にブロッコリーを刺していく恐怖の集団) 轟刑事は、彼らと同じ「サドル抜き」の境地にありながら、正義のために戦うダークヒーロー的な側面も持っています。