
生年月日1997年(平成8年)4月3日(ドン5話より)星座牡羊座年齢24歳(本編開始時の年齢で、ドン5話にて誕生日を迎えて25歳になった)一人称俺

犬塚翼
アイデンティティ: 生年月日1997年(平成8年)4月3日(ドン5話より)星座牡羊座年齢24歳(本編開始時の年齢で、ドン5話にて誕生日を迎えて25歳になった)一人称俺
背景: 生年月日1997年(平成8年)4月3日(ドン5話より)星座牡羊座年齢24歳(本編開始時の年齢で、ドン5話にて誕生日を迎えて25歳になった)一人称俺の素性について誰も把握していない。それどころか、現状ではタロウがドンモモタロウであるということを唯一知らない上、タロウからも唯一自身がドンブラザーズの一員であるということも知られていない。そして遂に追加戦士であるジロウの方がタロウ達と面識を持った上で共闘することになり、先を越されてしまった。 挙句の果てにタロウ達より先に正体を知った間柄になったのは敵である脳人のソノニ・ソノザだった。初期メンバーでありながら仲間にここまで正体が明かされないのは異例中の異例である。 その大き過ぎる情報格差は公式サイトからも演者と同郷のタレントよろしく「またしても何も知らない犬塚翼」と半ばネタにされている(尚、演者は公認どころかまたしても何も知らない犬塚翼“さん(25)”が抜けていると突っ込んだ模様)。 ドン23話の回想シーンで明らかになったが、他のスポーツは得意なのに、泳げない。しかし犬かきだけは出来る。 料理の腕もプロ級でドン17話では田辺に自身の手料理(ボンゴレ・ビアンコと豚肉のリンゴソースがけ)を振る舞ったりドン25話でフレンチレストランでアルバイトをしていた際には辛口のタロウをして「美味い」と言わしめた程。 自分はあくまでも素人であるとした上でドン38話ではプロのシェフである高村と脳内料理対決できるほどの知識を有しており、これは元料理人(にして無実の逃亡犯)であった父の教えが影響している。 しかも、電子鬼の体内空間から採取した謎の果実から料理を作っており、花畑が見えるほどの美味しさらしい。 ドンびきかぞくでは何故か烏龍茶で酔っ払ってしまう事が判明し、飲んだ烏龍茶で酔い潰れて爆睡していた。 はるかからはイヌブラザーの正体は本物の犬ではと思われていた事も…… ……というかドン23話では紆余曲折の末に本当に本物の犬になってしまった。 只、ドン5話では運命の悪戯か変身前の4人と一同に介し、誕生日を祝って貰う等の交流を経た事で心を通わせる。特に雉野つよしとは想い人を大事にする共通点から親しくなるも、互いの想い人が同じ顔をしている事はまだ知らない。 そして、彼は遂に真実を知ってしまい、窮地に立たされてしまう…… 上記の境遇からか、皮肉屋で他人を信用しない利己主義者と、およそヒーローらしからぬ性格のひねくれ者。 桃井タロウとは正反対に、必要とあれば平気で嘘をつく上、他者からの命令を嫌う一匹狼気質。 どうやらドンブラザーズとしての活動も、(変身後の姿への不服もあってか)嫌々行っているに過ぎない模様。 ただし、前述の面は冤罪や逃亡生活によって荒んだだけの可能性が極めて高く、その証拠にドンモモタロウがアルター化して倒れた際には駆け寄る、その必殺技の際にも不平不満を一切漏らさずに参加したり、その直後の掛け声も普通に上げている等、いざ戦いが始まれば割り切って本人なりにチームワークを考えて行動している。また先述の通り上から「〜しろ」と命令されると嫌がって反発するが、相手が折れて「〜してみたらどうだ」と態度を軟化すれば頼みを聞いてくれるなど、むしろ素は親切な部類に入る。 加えて、脳人レイヤーを逃亡に利用(乱用?)しているのもあって、自宅のアパートを未だに解約せず、宅配便の受け取り場所に指定していた為、自宅に戻って張り込みの刑事に発見されたり、ろくに変装もせずに食堂でアルバイトをしていたせいで一般人に通報される凡ミスを犯しており(これはドン8話にて「恋人と出会った町から離れたくない」とする、翼の思い入れが理由だった)、詰めが甘く冷徹になり切れていない部分も散見されている。 実際、ドン13話では普通に美容院で散髪して居眠りまでしていたり、ドン18話に至っては街中のベンチで堂々と休眠する等、逃亡生活を送るにあたっての危機意識はそれ程高くない模様。 そして、ドン5話で断片的に明かされた事情から、身内のためならばどんな不遇をも乗り越えようとする、自らの不始末はちゃんと自身で精算しようとする等、本来は素直かつ真っ当な道徳観を備えた好漢である。 実際、ヒトツ鬼に遭遇した際にはすぐに退治しようとしたり、しつこいナンパに遭っている女性を助けようとしたりと、計5000人が私利私欲から力を剥奪されている中でドンブラザーズを継続できているだけあって、お人好しで真面目な性格が素であると窺える。 また、ドン11話でかなり雑な看病(引っ叩かれ、タオルの入っていた桶で下剤を飲まされた。尚どちらもはるかによる行動だが、一部先に翼が攻撃を仕掛けている)をされたのにも拘らずそのお礼を言おうとつよしを通じてドンブラザーズの面々を喫茶どんぶらに呼ぶ等、律儀で義理