
サルブラザーに変身する青年(ちなみにチームリーダーの桃井タロウと同い年)。 マッシブな見た目のサルブラザーとは対照的な長身痩躯。 服装は青色の作務衣に長いマフラーで外出時にはチューリップハットを被る場合もある。 ドン2話から登場し、ドン3話で本格参戦する。 博学な頭脳派であり、近隣の人々からは「教授」と呼ばれて頼りにされている一方、「風流人」とも呼ばれる程の変わり者(所謂「数寄者」)で、何かにつけ

猿原真一
Identidade: サルブラザーに変身する青年(ちなみにチームリーダーの桃井タロウと同い年)。 マッシブな見た目のサルブラザーとは対照的な長身痩躯。 服装は青色の作務衣に長いマフラーで外出時にはチューリップハットを被る場合もある。 ドン2話から登場し、ドン3話で本格参戦する。 博学な頭脳派であり、近隣の人々からは「教授」と呼ばれて頼りにされている一方、「風流人」とも呼ばれる程の変わり者(所謂「数寄者」)で、何かにつけ
Antecedentes: サルブラザーに変身する青年(ちなみにチームリーダーの桃井タロウと同い年)。 マッシブな見た目のサルブラザーとは対照的な長身痩躯。 服装は青色の作務衣に長いマフラーで外出時にはチューリップハットを被る場合もある。 ドン2話から登場し、ドン3話で本格参戦する。 博学な頭脳派であり、近隣の人々からは「教授」と呼ばれて頼りにされている一方、「風流人」とも呼ばれる程の変わり者(所謂「数寄者」)で、何かにつけては上記の様な俳句を詠んでいる。ちなみにドン2話予告で鬼頭はるかから「俳句」と紹介されていた。 ちなみに、本当に教授職にある人は「先生」と呼ばれるのが一般的であるが、ドンブラザーズのメンバーの1人である鬼頭はるかは、メンバーに選ばれた直後まで漫画家として「先生」と呼ばれていたりする。 また、この頭の切れのよさは下記のタロウとの勝負シミュレーションやドンブラスターの裏技(?)の「チェンジオフ」や「チェンジ拒否」の考案と別の意味でドンブラスターを使いこなすなど、若干変な方向に向くこともある(才能の無駄遣いとか言ってはいけない)。 メンマ大盛りのラーメンが大好物の様子。 概ね善人、しかし変人 「私は今まで一度も働いた事は無い。敢えて言えば生きる事が仕事だ」と何ら恥じずに公言して憚らない無職。はるかのようにサングラスを手に入れたのが切っ掛けで職を失った訳でも、社会人として挫折した訳でも無く、自らの意思で働かない、渾名が「教授」で頭脳明晰なだけ(最終学歴も中卒)の堂々たる無職である。 暮らしぶりからすると現代的には○ートのそれだが……正確には明治から昭和初期に存在した「高等遊民」の生き方に近い。 生年月日2001年(平成13年)3月6日(ドン39話より)星座魚座年齢21歳職業無職?一人称私「働いたら負けでござる」と開き直っている風では無く、取り敢えず衣食住には不自由していないので、世俗のしがらみに縛られないマイペースな生き方を選択している模様。後述の人物像から「金銭を得る行為を忌避している」可能性もある。 2階建ての古びた和風一軒家で独り暮らしをしており(家族については、ドン30話におけるアノーニの調査で「いない」と結論づけられている)、その衣食住については、相談に訪れる近隣の人からの大量のお裾分けや、下記にある“空想の食事”によって賄っている。服についても種類を持っている訳でも無く、貰い物か親族が遺した物の可能性が高い。 前述の通り無職で、後述の様に貨幣経済に背を向ける様な生き様なのだが、家の電気は点いており、もらい物や物々交換ではどうにもならない光熱費や固定資産税をどう賄っているかは不明。……もらい物の自家発電機を使ったり、親族が物凄い資産家か利権の持ち主かも知れないが、典型的な井上キャラなので、細かいツッコミは野暮……なだけか。 ちなみに、真一自身もそこについて細かく聞かれるのは良しと思っていないのか、ドン7話で実際に日々の生活について質問されると、俳句を読んで誤魔化していた。 他にもドン2話の「金には人間の醜い欲望が詰まっている(要約)」発言に加え、幼少の頃から硬貨に触れて火傷(?)するという特殊体質にまで至っていることから、「金銭……即ち我欲、あるいは消費社会を毛嫌い」しており、厭世家の側面を持つ様にも見える。 その為か、近隣住民からの相談も金銭を受け取らないのに加え、一般的な売買行為を行う場合は自らの俳句を代価として支払おうと試みる等、変な所で非常識になる場面も。 ドン7話では、ガチで一日教師となった事で短期間ながらも職付きの身分になった(因みに殆どの場合、教師を勤めるには大卒か最低でも短大卒で普通免許状を取得しなければならない)。 もっとも、肝心の教導内容は冒頭3段目の台詞の通り、有り体には「仕事が無くても、空想に走れば、それなりに充実した生活を送れる」と、学生向け且つ世間一般の授業には不適切極まりない内容であった。(まあ、今の時代思う様な仕事に就けなかったり、就職浪人になってしまう人も多い以上「世の中仕事が全てじゃない」とする考え方も、必要な人には必要なのだが。第4の壁を越えた我々が直面している事態での時間の使い方にもなるっちゃなるし) 底しれぬ“空想”の力 実際に彼の持つ『空想の力』というものは様々な面において常人離れしたものであり、顔見知りの料理屋などで空想の料理(つまり中身のない空っぽの食器を提供されるだけ)をあたかも本物がそこにあるかのようにしっかり味わい、それでいて腹もしっかり満たしていたり(恐らくはプラシーボ効果によるものと思われるが、栄養面とかは大丈夫なのか?)、更には他人のツボを突く事でその人物を空想の中に引き込んでしまうという、最早「空想」の域を越えた一種の超能力、催眠術の様な技までも使用できる。 真